アメリカで会社設立も大変そうだな

この間免許更新に行きました。
とても体調が悪い上に、かなり気温も高くて嫌だなと思いつつ、アポもとっていたので、やることをやりに行き、順番が来て窓口に呼び出されました。
私の手続きはただの免許更新でスムーズだったのですが、アメリカのこういう手続きをする場所というのは、色々な手続きをしています。

私の横の窓口で、窓口に誰もいないのに待ち続けているヒスパニック系のおじさんがいたので、どうしたのだろうと思っていたのですが、突然窓口に人が現れました。
そして、スペイン語で話しだしました。なるほど、スペイン語を話せる人を待っていたのかと思い、スペイン語が分かる私は盗み聞きをしていました。

どうやら、おじさんは、アメリカで会社設立をしました。アメリカで会社設立したことはもちろん問題ないのですが、学校の工事か修理か何かをして、どうやらその費用が支払われていないらしいのです。
何故それをこの場所に言うのかよくわからないのですが、その時の係の人の対応が、おじさんの言うことをあまり聞く気もなく、マニュアル通りの答えをずらずらスペイン語で言っているだけでした。
第三者ながらチョットいらっとしましたが、同時に、国境を越えてアメリカに来て、こうしてアメリカで会社設立をすることは夢だったでしょうし、アメリカで会社設立したら天国だと思っていたであろうおじさん、夢をつかんだのに何だか散々な思いをしてそうな気がして、ちょっと同情しました。