実際に起こった車両火災

自動車の火災事故は比較的多く発生している事をご存知ですか?
ふだん何気ない事が事故につながる事を知っていただきたいです。
身の回りに自動車火災の意外に存在するのです。

まず、喫煙される方にご注意です。
使い捨てライターが引き起こす自動車火災を紹介します。
どのように使い捨てライターが火災を起こすのでしょう?
車内にライターを無造作に扱っていませんか?
どこに行ってしまったかわからない等がその例です。
ドアポケットや、様々な所に置かれたライターが消えてしまった経験はあると思います。
意外にシートの下に落ちているライターを見た事はあると思います。
そのライターが自動車火災を引き起こすのです。
落下しているライターが、シートの前後移動によって発火してしまうのです。
最近は、幼児や子供の使用の対策を施されていますが、シートの移動の力は想定外なのです。
シートレールとカーペットの間に挟まった使い捨てライターが、着火後カーペットに引火、火災につながってしまうのです。
対策として、車内の清掃が大変重要です。
もし、シート脇にライターを発見した際は、すぐに取り出しておくべきです。
日頃からの心がけが重要です。

実際、自動車火災を検証してみると、使い捨てライターが引き起こす火災は意外に多いのです。
突然、炎が起こってしまった場合、当然パニックに陥りますよね。
高速道路や一般道路、様々な状況で起こった場合、危険は増すはずです。
危険予知や防御策としても、日頃から車内清掃は行うべきです。

それから、もう一つの事例です。
それは、路面に落下しているゴミです。
そのゴミの中の、レジ袋が危険なのです。
誰もが、路面に落ちているレジ袋を見た事はあるでしょう。
このレジ袋が引き起こす自動車火災を紹介します。
高速道路で、実際に起こった事例です。
高速道路での運転は、高速走行の為に前方に注意力をされていると思います。
左右の視野より、前方に注意されていると思います。
落下物は避けられない状況は当然起こります。

悲劇は、そのレジ袋が車の下を通りマフラーに付着する事です。
知られていないと思いますが、マフラーに付着すと、やがて炎になるのです。
マフラーに付着する事例は多いのです。
また、落下物の中に、ビニールシートがあり、それが基で自動車火災になった事例もあるのです。
走行中に、こういう状況に出会った際は安全策として、早めの確認を行う事が大事です。
見逃さない事が、自動車火災を避けるコツです。

私ももうすぐ自動車を買い取りに出す予定なので、気を付けたいと思います。

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