ホームページ制作のポイントと読み手に対する配慮

ホームページ制作は、読み手に対して親切かどうかを考慮すべきだと考えます。そのために意識するべき点は、主に2つあります。
まず1点目なのですが、「誰もが」そのホームページを見る事ができるか否かです。例えばブラウザの問題がありますね。インターネットを閲覧するためのブラウザは、1種類だけではありません。2種類や3種類など、複数のタイプがあるのです。そしてブラウザによっては、ホームページの表示の際に不具合が発生する場合があります。

例えばブラウザAの場合は正常に表示されるのですが、ブラウザBの場合は表示されない事があるのです。相性の問題などにより、そのような事が発生する訳ですね。
またプログラマの問題もあります。私はこの間あるホームページにアクセスをしてみたところ、正常に表示されませんでした。なぜかというと、私のパソコン内にそのページを表示させるためのプログラムが入っていなかったからです。ですのでそのページを見るためには、プログラムをダウンロードしなければなりませんね。

このように閲覧者の状況によっては、ホームページを上手く見る事ができない場合があります。ですのでホームページを作る際には、ブラウザや必要プログラムなどは必ず確認をするべきでしょう。
それともう1つ大事なポイントは、ホームページが軽快か否かです。サイトによっては、表示されるまでにかなり時間がかかってしまう事があります。
私は以前にある所のホームページを見たところ、表示されるまでに相当な時間がかかった記憶があります。確かあの時は、表示されるまでに10分程度かかってしまったのではないでしょうか。10分もかかってしまうと、正直読み手としてはイライラしてしまいかねません。あまり動作が軽快ではないサーバーを用いてしまいますと、そのような事が発生してしまいます。

このようにホームページ制作では、読み手に配慮をする事がとても大事なのですね。必ず読み手の目線を考えて、ページを作るべきでしょう。

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