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何かと光るものを感じる仲間のこと

職場に、何かとその在り方や出てくるものに光るものを感じる仲間の男の子がいます。私の書く、どうということのない未熟な執筆文でありながらされど誇りあるそれについても「僕も勉強になります」と純粋に興味を持ってくれていることが嬉しく、後日合意の上でいっそのことまとめて一連の執筆シリーズをプレゼントすることにしました。

お話しをしたり、ちょっと言葉を交わすときの何気ない瞬間の言葉が印象的な子で、「弧を描いてた」とか、今年の目標を聞けば「風林火山」とか、詩的なものが出てくるたびに光るものを感じては感心しています。私なんかよりよっぽど何か秘めた才能があるような、磨けば光る可能性のたまごを持ち合わせているように思えてなりません。

その子の人生に、私がああしろこうしろと言うこともできなければ、押し付けることもできません。だけどその子が何かと私の持っているものに興味を示したり関心を持ってくれているのが分かるたび、ありがたみも然ることながらこの子とは通じ合うものがあるなといつも感じています。

そんな弟ちゃんのようなピュアな彼が今後どう可能性を見出し、どんな輝きを放てるか。今日の帰り道も、私は何も儲け主義だけで執筆してるわけじゃないということ、画面の向こうにいる、私の拙い文章を読んでくれてる読者さんたちに新しい視点なり枠組みなりを持てるきっかけ作りのお手伝いをしたり、そうして誰かが笑ってくれたらいいと思う、などと私と執筆の関係やその意味についていろいろとお話しをしながら歩きました。

ドキュメンタリーのような文章は「そういうの好きです」とのことでしたが、いかに読者あっての書き手であり文面であれ、読む側にとってもまた読むということは生み出す側とは違う意味でエネルギーを使うことですから、あまり大量に私の執筆文を持ってきても負担になるまいかと心配していろいろ尋ねたところ、それほど心配はない様子でした。なので日々少しずつ読んでもらって、今日お話ししたときのように「何か感じてもらえたらいいと思うよ」と、思っています。何というか、私が羨ましくなるほどの若さでありながら、彼は私との関わりを持つたびにずるさや打算的なことは一切なしで何かを吸収しようとしたり、自分なりに租借したりしようとしている在り方のようなものが伺える今時珍しい男の子でとかく可能性を感じます。何より、その謙虚さが彼の魅力だと思います。芸事でも何でも、謙虚さあっていろいろ消化吸収できたり、研磨ができたりするのですから。

それほど難しい文面ではありませんが、近々お渡しする執筆集を通しても彼なりの何かを得たり感じたりしてくれることをいい意味で確信しています。


耳の中は触らないことが一番らしい

私は子供のころからよく耳鼻科でお世話になっていました。すぐに中耳炎になってしまうのです。
中耳炎になると耳が痛くて痛くて、耐えるのに必死で声を出さずに泣いていたことを思い出します。

大人になったらそんなに中耳炎になる人は多くはないのかもしれませんが、私は大人になってからも中耳炎を繰り返していました。
特に秋の季節になることが多い気がします。
なぜなら秋になるといつもアレルギー性鼻炎が出てしまうのです。秋の花粉なのか、ダニアレルギーかだと思います。
空気が冷えてきて、衣替えの季節になるので皆さんが一斉にタンスから出したままの服を着られるととたんに鼻に来ます。
しばらくくしゃみや鼻水で苦しんでいると、そのうち耳が膿んできてしまうのです。鼻から黴菌がいってしまうのです。

それからこれは私の悪い癖で、無意識で気付くと耳に指を入れてしまい、耳の中をさぐってしまうことがあります。
これは耳に黴菌を自分で入れるようなものでよくありません。
でも耳の中にいつも同じところにかさぶたが出来て、はがれかかると痒くなるので気になって掻いてしまうのです。
いけませんね。

去年近所の堺市の耳鼻科に行くと、塗り薬の「ゲンタシン」が出されました。
綿棒で毎日塗っていましたが、なかなか治りませんでした。それどころかもっと膿んで来ているようなきがします。
それどころか毎日塗った薬が耳にたまって来ているような感じになってきて、耳が聞こえなくなってきました。
これで大丈夫かしらと不安になってきました。

今度はいつもの耳鼻科ではなく、もう少し大きい病院の中の耳鼻科に行ってみました。
まず温かい液体を耳に入れて耳洗浄をしてくれました。ずっと膿やら薬やらがたまってしまっていたのでとてもありがたかったです。
洗ったらば耳が聞こえると思ったら、前よりは随分いいのですがまだ分厚い感じがします。
先生が耳の中を覗いてみると、小さな穴が開いているというではありませんか!
焦ったのですが、とにかく言われるままに抗生物質の耳点眼薬が出ましたので、毎日数滴耳に薬を入れて耳浴をしました。
これも気持ちがいいもので耳がきれいになっていくようで好きです。

しばらくしてから再耳鼻科に行って診てもらうと、小さな穴は自然にふさがったようでほっと安心しました。
耳の中もすっかりきれいになったようです。

そこで先生からの指導で、「耳は触るな」と言われました。
耳かきもしなくていい、というくらいの勢いだったのですが私がごねていたら、「一ヶ月に一回くらいで十分。耳に入れていいのは1cmまで。」と言われました。
以来耳の中は極力触らずにいます。

おかげさまで触らないでいると耳の調子はいいです。


昔とは違ったイメージがあるから困っていること

妹の家族が連休中に旅行に行くということで、子供たちが可愛がっているセキセイインコを預かることになりました。

私も妹も小さいときから小鳥が大好きで飼っていたことがあるので、「鳥の世話がわかっているお姉ちゃんのところで預かって欲しい」と頼まれたのです。
私たちが子供のころ大好きで何羽も飼っていたのは文鳥ですが、自分達が自主的に世話をするような年頃になる前にインコも飼っていたことがあります。

文鳥好きの友達なんかと話していてよく意見が一致することは、「文鳥に比べるとインコは表情に乏しい」ということです。
愛情表現・感情表現の豊かな文鳥たちに比べて、インコは人間よりも鳥同士のつながりを好むようなイメージがあったからです。
実際に飼育していても飼い主にべったりな文鳥に比べて、インコ達は人間に対してクールな反応が多かったです。

ところが最近、鳥関係の雑誌をふらっと立ち寄った本屋さんで見つけて購入、読んでみてからインコに対するイメージが変わってしまいました。
その本によると、もともと群れで暮らすインコ達はやっぱり人間とのつながりを好むということが分かったからです。
手乗りにしたインコを一羽飼いすると人間にべったりになるという記事でした。
飼い主に対する愛情が大きくなると鳥同士で飼い主を巡って焼きもちを焼くこともあるのだといいます。

実はこれまでも時々インコを預かることはあったのですが、普通に接していました。
毎日餌・水を替えてやって30分ほど遊んだらケージに戻して時々様子を見るくらいだったのです。
インコのほうも私の顔を知っていることもあってとくに預けられることにストレスを感じている様子はありませんでした。

ただ、記事によるとやっぱりいつも仲良くしている家族がいないとインコも不安を感じているのだといいます。
これまでと同じような「ちょっとドライな扱い」ではいけなかったのかもしれません。

文鳥を可愛がっていた時のことを考えると世話をしている小鳥たちに話しかけたりするのは特に難しいことではありません。
でも文鳥たちは人間がケージに近づいて話しかけたりすると喜んで自分達も寄って来たり時には小鳥のほうから「そばに来て」と呼びかけられたりすることもありました。
逆にインコとなるとあわててケージの反対側に逃げて行ったりして「餌や水をくれるのはいいけれど、ちょっとほっといて」という感じがしたのです。

妹がインコを飼ったのは子供たちが欲しがったからでした。
インコを一番可愛がる姪っ子が「鳥にとって一番好きな人」なのだそうです。
確かに姪っ子は朝学校に行く前に餌・水を替え、帰ったら宿題よりも先にインコと遊ぶのが日課になっているといいます。

主婦の私はそれなりに忙しいですから、姪っ子と同じように一日インコと遊んでいるわけにはいきません。
でも新しい知識をもとに新しい知識で預けられているインコを見ると、心なしかションボリしているように見えるのです。
たかが3日間ですから、今多少寂しくてもストレスがたまるということはないと思います。
そうはわかっていても、妙に気になってしまうわけです。

今回の滞在中にやたらと愛想がよくなり、特別なおやつまで用意した私のことをインコはどう思っているでしょうか。
夫などは笑って「待遇が良くなったんだから、文句ないだろう。」と言います。
「たまには子供の相手じゃなくて、こんな大人からの扱いもバカンスみたいでいいなって思ってるよ。」とも言います。
そうかもしれませんし、そうならいいなとも思います。

昔と違って鳥などのペットについてもストレスをかけないで一緒に暮らそうと考える人が多くなってきたようです。
そのおかげでいろんな新しい情報や飼育方法の情報がたくさん手に入ります。
いいこともたくさんありますが、とまどうことも多いのです。


格安、助手席のドアが閉まらない事故車を買ってみた!

私が、事故所に乗っていたのは高校卒業してすぐの18歳の時です。
田舎から東京へ上京して寮生活だったのですが、どうしても車が欲しくてたまりませんでした。
でも、社会人1年目、給料は11万しかありません。
それでも3ヶ月目の給料日に中古車屋を回って買いました。
8万のカリーナです。
走行距離は10万キロ以上走っていました。
ただ、それ以上にすごかったのが助手席のドアが、かなり強く勢いつけないと閉まらないのです。
普通、いくら8万とは言えこんな車誰も買わないと思います。
でも、欲しいものは買うと決めたらどうしても今日中に、買いたいのが私の性格です。
別の日に探せば、もう少しいいのがあったかも知れません。
しかしそうすると、また1週間後の休みの日しか探せないのです。
そんなの私には耐えられませんでした。
車のメーカーとか、車種には特にこだわりは無かったので、動く車で安ければ何でも良かったのです。
でも、想定外の事が起きました。
車を購入するのって本体価格以外にも、いくらかは掛かるというのは分かっていました。
しかし、8万の車に対して、任意保険、自賠責保険、その他もろもろ、合わせたら30万になっていました。
任意保険なんて入らなくてもいいかなとも思ったんですが、免許取りたての時に姉の車で軽い接触事故を起こした事があったのです。
その事もあって、車は安くてもいいけど、保険はしっかり入らないと後で後悔するかも知れないと思ったのです。
それに最初から事故車と分かっていて安くで買うのだから、納得はしていました。
この車には、2年半乗りました。
寮からの通勤で他の寮生も一緒に毎日乗っていました。
その間、大きな故障はなかったのですが、やはり助手席のドアが閉まりにくいというのは問題です。
外から閉める時は、足で蹴っ飛ばし割とすぐ閉まるのですが、中からだと引っ張らないといけないので結構大変でした。
こうゆうのを事故現状車って呼ぶのでしょうか


お母さんのインターネット活用方法

ここ数年、テレビよりもインターネットで何かしらの情報を得ることが多くなってきました。お母さんにとっても、パソコンやスマートフンを使ってインターネットから、たくさんの情報を収集します。
例えば、毎日の買い物には欠かせないスーパーマーケットのチラシですが、新聞を購読していない家庭では、近所のお店のチラシを手にすることが出来ません。
そんな時に利用するのがネットチラシです。

殆どのお店では公式サイト内でチラシを公開しているので閲覧することができます。
また、地域のお店のチラシをまとめて掲載しているWebサイトもあるので、色々なお店の商品の値段をインターネット上で比較できるのも便利です。

子供が居る家庭でも、インターネットを使って情報収集することが多いかと思います。
乳幼児など小さな子供が居る家庭では、突然の子供の体調の変化に戸惑うことがあります。
特に、病院が閉まっている夜間や休日などの診療時間外に高熱を出した子供を救急病院へ連れて行くかどうか。

1分1秒でも子供の症状を楽にしてあげたいと親は思います。
しかし、病院へ連れ出し長時間待たされることで余計な体力を使い子供の症状が悪化するのではないのかなど、素人では判断が付きにくい場合もあるのです。

そんな時に利用するのが、「こどもの救急」と言うWebサイトです。
このWebサイトは、子供の気になる症状をチェックしていくと、その症状にあわせて対処法を表示してくれます。
具体的には、「自家用車やタクシーで今すぐ病院へ行く」や「救急車で病院へ行く」「自宅で様子を見る」などと書かれているので、どう対処したらよいのかの参考になります。

この他にもインフルエンザやRSウイルス・溶蓮菌などの流行病の症状や対処法などもインターネットで調べると、たくさんの情報が出てきます。
その情報から、お母さんは子供の状態を見て、病院を受診するタイミングや子供の看病をする時に何に気をつけるべきなのかを知ることができます。

インターネットは、自宅や外出先でも瞬時に大量の情報を引き出すことが出来、本当に便利です。
しかし、インターネットから得た情報が自分にマッチしている情報なのかどうかを良く考える必要があります。

例えば、子育てで子供の困った行動をどうにかしたい時、インターネットで調べてみると「親の愛情不足が原因」と言った言葉が出てくることがあります。
そんなことは無いと思いつつも、別のWebサイトでも同じような内容が書かれていると、親としても自信を失いそうになります。

しかし、このようなインターネットの情報はたくさんの統計の中の1つの要因であり、必ずしも自分に当てはまるとは言えないのです。
そういったことを頭に置きつつ、情報に振り回されないようにインターネットを活用しながら、より良い生活を送りたいものです。
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我が就労支援A型事業所のホームページをリニューアルしました

今通所している就労支援A型事業所のホームページの作成に一部携わりました。就労支援A型事業所とは、身体や精神に障害を持つ方々が軽作業などの仕事を行い、パソコンの勉強をしながらそれぞれのスキルを上げて一般企業への就労を目指すための施設で、実際に一般企業へ就職された方が何名かおります。
この施設を開所した時に一応ホームページが作成され公開はされていましたが、作成された方の性格が反映されてか今一魅力に欠けるものでした。元々作成された方は既に退職してしまったので、事業所の運営側と利用者側、つまり私達ですが、この両者が相談しホームページをリニューアルすることにしました。
幸いなことにこの事業所の利用者の中には元プログラマーの方を初め、ホームページ作成の経験者、元イラストレーターの方、チラシ作りに長けた方、文章の得意な方、それに批評の得意な方?等多彩な方がおられたので、元プログラマーの方をリーダーとしてデザイン班、文言班、背景班、HTML入力班に分け、作業を分担してホームページを作成することにしました。

早速作業が開始され、まず全体打ち合わせ、さすが元プログラマーです。それぞれの班にてきぱきと指示を出し、何をどういう風にいつまでするのか、本当に大したものです。HTML入力班はホームページの基本デザインが決まらないと入力できないので、最初はデザイン班に交じって作業をすることにしました。

2回目の全体会議は1週間後、その時まで各班でリーダーから指示されたものを作成し、持ち寄ってプレゼンを行うことになっています。その時は各班が発表した内容に対し、どんな意見を言ってもいいことになっているのでした。その全体会議の日、各班からパソコンを使ってそれぞれの作成内容が発表され、それに対し意見を言い合いました。そして意見が出尽くしたところで、リーダーがそれを引き取って自らとデザイン班でホームページのひな型をワード、エクセルを使って作り、それに基づいてHTML入力班がホームページの形を作って行きます。

次回の全体会議はまた1週間後、HTML入力班が作成したホームページを皆で見ながら、意見を言い合うのです。それが全体で意見を言い合う最後のプレゼン、後はリーダーとHTML入力班が修正していくホームページをネットワークで共有し、各パソコンで見れるようにしてそれを各自が見て意見があればいうということにしました。最終期限は更に1週間後それで打ち切り、後はサーバーにアップして一般に公開することになります。

こうして発想から3週間で当事業所の新しいホームページが出来上がり、一般に公開したのです。えっ私は何を分担したのかですって、私はパソコンのスキルが低いので、口出しに徹しました。


一生に一度はオープンカーに乗ろう

私はつい最近までMTの古いオープンカーに乗っていました。ユーノス(マツダ)・ロードスターという古い車です。1995年式のNA8Cを2000年に中古で購入して14年間乗りました。本来ならばまだまだ乗り続けたかったのですが、車両の至る所でガタが生じてメンテナンス費用をかなり負担に感じ始めたため、泣く泣く手放しました。
社会人になって、車を購入できるようになってから、ずっとオープンカーに憧れていました。しかし当時私の周りでは「あれはセカンドカーとして買うべき車であって、実用性がまったくない」というのが大半の意見でした。それから5年後、車買い替えの機会に決意しました。「いまオープンカーに乗らないと、結婚したら絶対に乗れない!」と。そうです、次々に結婚する同僚がワンボックスカーに乗り換えるのを見て決意が固まったのです。

そして結果としては大正解でした。以降14年間、海へも山へも街へもどこへでも私の足がとなって運んでくれました。趣味のスノーボードも一人で行くときには、助手席にボードを置き、シートベルトで固定して幌を全開にしてゲレンデへ向かいました。ゲレンデ付近のガソリンスタンドで店員さんが驚いていたのを今でも時々思い出します。
勿論オープンにしていると、雨にまつわるエピソードには事欠きません。よくあったのが、高速道路のトンネル前で空が曇っており「雨が降りそうだな」と思いつつトンネルを抜けると、土砂降りで一瞬のうちにずぶ濡れになった事です。それでも急停止することもできず、数キロ先のサービスエリアまで濡れ続けて走ったことも数知れません。こんな経験は他の車ではまずできません。乗っていると指さされて笑われることも多々ありますが、一方で懐かしい車のためか気さくに声を掛けられることも多く、ほんわかした気分にもなれます。

残念ながら現在乗っている車はATのコンパクトカーです。経済性と実用性が理由で大きく妥協してその車にしました。この妥協は私から車を運転する楽しさ、車との対話という楽しい時間を奪いました。ある程度予想していたこととは言え、このショックは大きいです。以前は運転中に眠くなることはまずありませんでした。しかし今ではどれだけ十分に睡眠を取っても、高速道路を走るとすぐに眠くなり、「高速道路=睡魔と戦う時間」となりました。
次に購入する車はオープンカーであれば良いのですが、周囲の状況が許してくれるか分かりません。寂しいですが、逆に言うと一時期でもオープンカーを経験できた私は幸運だったのかもしれません。大半の人は乗りたいと思っても、周囲の状況が許さなかったり、踏ん切りがつかなかったりで、オープンエアの開放感や車との一体感を味わうことなくカーライフが過ぎていくのです。
だから、もしあなたが独身で、車の運転が好きで、目立つことをネガティブに感じないなら、オープンカーをお薦めします。きっとこれからのあなたのカーライフに大きな影響を与えるでしょう。
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業者に頼む?自分でやる?ガラスコーティングにかかる費用

愛車をしっかりと保護し美しさをキープしてくれるのがガラスコーティングの魅力です。ワックスがけのような面倒もなく一度処理してしまえば長持ちするのも大きな魅力ですが、コーティングにはいったいいくらくらいの費用が掛かるのでしょうか?
きちんとしたコーティング仕上げを望むのであれば、専門業者に依頼するのが確実です。コーティングは自動車ディーラーを通じて依頼することも出来ますが、街の自動車工場やカーセンター、カーショップなどでもコーティングを行っているところは少なくありません。同じコーティングでもどこで処理をしてもらうかによって微妙に仕上がりは異なります。艶や風合いなど単純に見た目に違いが出るということもありますが、使用するコーティング剤の性質や種類によっても仕上がりには差が出ます。業者に依頼する前にコーティングの詳しい内容や費用を尋ねておくのを忘れないようにしてください。

業者にガラスコーティングを依頼した場合、平均費用は5~15万円が相場です。ずいぶんと価格に開きがありますが、基本的にディーラーに依頼すると価格は高くなります。その代わりディーラーに依頼すると純正でその車にベストマッチのコーティングをしてもらえます。クオリティと安心感を求めるのなら少々高くてもディーラーに依頼するとよいでしょう。安く済ませたいのなら、大手カーショップやコーティング専門店などに頼むと比較的割安で処理してもらえます。
さらに費用を安く上げたいのなら、コーティング剤を購入して自分で作業する方法もあります。大きなカーショップならガラスコーティング用のコーティング剤が販売されていますから、ワックスがけと同じような感覚で素人でも簡単にコーティングを行えます。プロ用のコーティング剤に比べるコーティング性能は一歩劣るものの、素人でも丁寧に作業すれば十分実用に値するコーティングを仕上げることができます。


夫に遠出をしようと誘われましたが、実は不安でいっぱいです

夫と今度の休みはどこか遠いところへ行っておいしいものを食べようと約束しているんですが、そして彼は私がそれを楽しみにしていると思っているようなのですが実はそうではありません。

私は結婚前は確かに暇なのが嫌で、時間があるとどっかに行こうと夫を外に連れ出していました。
お出掛け好きというわけではなく、家に居ることも多かったのですがあまりに退屈だと外に出たくなるんですよね。

今は育児と家事しかやることがなく、暇だろうと考えてわざわざ誘ってくれたのだと思います。
けれどもう出掛けようと思わなくなってしまったんですよ。

育児も家事も慣れてきて、暇だなーと退屈してしまう日はあるんですが、じゃあどこかに行こうかと考えるとまずどうやってどこへ行くのかが問題になります。
バスで行くならベビーカーを持って行かなきゃならないから大変なんだよなとか、電車の中で泣かれても困るしなとか、おむつに着替えに飲み物やおやつなどをバッグに入れるとパンパンに膨れます。

このバッグを持ってベビーカーを持って子供を連れて出掛けるのか。ふうむやめておこうかなと結局行かないことが増えました。
なので毎日近所をうろつく程度ですよ。遠出なんて覚悟がないとできません。
けれどそういう気持ちは夫にはわからないものです。
あいつ暇そうだよな。どこか連れていってやりたいなと単純に気を遣ってくれただけなんですよね。

出掛けるのは面倒だし大変ではありますが、そういう優しい気持ちを無下にしたくなくて黙っています。
結婚をして学んだことなのですが、思ったことは何でも口にすればいいかというと違いますね。黙っているからこそうまくいくこともあると結婚生活に教わりました。

それに、もしかしたら案外楽に出掛けられるかもしれないという希望もあるんです。
今までは夫も子供と上手に遊べなくていつも私ばかりが面倒をみていましたが、やっとそこそこ意思の疎通ができるようになったおかげで夫も子供と遊べるようになったんです。

男性は父親になるのが遅いと言いますが、やっぱりコミュニケーションがとれるようになると変わりますね。
自分にも心を開いてくれる子供がかわいいのかよく面倒をみてくれるようになったので、もしかしたら外出先でもいいパパをやってくれるかもしれない。そうすれば私はゆっくりおいしいものを食べられるなと少しだけ期待してしまっている自分がいます。

子供のことで色々心配なだけで、出掛けておいしいものを食べたいという気持ちはばっちりありますからね。
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人生で一番高い買い物は愛車。

車を購入する際に考えたのは維持費ですが、長い付き合いになるのに妥協はしたくなかったのでまず自分が気になる車のカタログを集めました。
外装はカタログチョイスの時点で出来ているようなものなので、集めたカタログに記載されている装備品や内装を主に比較しました。
真剣にカタログを読むとほんの数ページでも結構な時間がかかり、最新の技術などにも図解で詳しく書かれているのでそれだけでも買ったような気分になり楽しかったのを覚えています。

この段階でほぼ車種が決まったので、試乗の予約をして実際に乗ってみました。自分が運転することになりそうな地形に近いところを走ってしっかり確かめないと坂道での走りやスピードの伸びがイメージと違っては後々後悔することになるので好きなだけ走り回ってくださいとアドバイスを受け、普段通っている道路を走らせてもらいました。もう一つ候補に挙げていた車は友人に運転させてもらったので、入れたいオプション品をチョイスしここから値段交渉に入ります。

大きな買い物なので少しでも安い方がいいと思いましたが、同等のクラスでさほど値段の違いもないので自分が乗っていて楽しいと思った車をチョイス。カタログ外の装備品は持ち込みと言う形で受け付けると言われたので、事前にナビ、オーディオ、ホーン、ETC、ナンバーリムを持ち込んでお店で保管しておいてもらいました。

新車が上がってからすぐに取り付けてもらい、日柄の良い日に引き取りという方針のお店だったので指定された日の仕事終わりに受け取りに行き、その週の週末に交通安全で有名な神社にお祓いに行きました。
お祓いの帰り道に暗くなるまで遊び、高速で一気に帰宅しようと高速を走っていたらSAから無灯火で勢いよく本線に入ってきた車とぶつかりそうになり間一髪だったのは今でも鮮明に覚えています。お祓いに行っといて良かったと心底思いました。

仕事では社用車を使わせてもらえていたのでほぼプライベート車としてしか乗りませんが、試乗中にスーパーやコンビニなんて行かないので入り口の段差で擦るという事までは頭にありませんでした。ドノーマルでもフロント底面擦るのか、まぁ見えないからいいやで済むような性格で良かったです。

妥協せずに購入した車なので同等クラスの中でも燃費の悪さは一番ですが飽きずに乗っています。他に欲しい車が見つかりません。

http://www.tag165.com/data/film.html


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